一部の日本文化があなたを不幸せにしているという秘密

dr.eko博士 May 19, 2024
”笑顔のDr.EKO博士” ”スタンフォード大学キャンパスが背景” ”鮮やかな空の青色”

サマリー

 スタンフォード大学での経験を通じて、一部の日本文化がどのようにして私たちを不幸せにしているのかを考察します。世界幸福度調査での日本の順位や、特に他人への寛容度が低いとされる日本社会の現状を探り、そこから見えてくる日本人が幸福度を高めるためのヒントを提供します。

文字数

1190文字

難易度

★★☆☆☆(星5つ中2つ)

    

ある日のスタンフォード大学での心理学講座の授業終わり、ローラ(Laura)教授が興奮気味に話しかけてきました。

「あなた、日本人なんだってね?! 一緒に研究したいですね!」

「え?なんで?」(まったく想像がついていないDr.EKO)

「だって世界幸福度調査で、日本は先進国中最下位。特に、他人への寛容度が著しく低い。他人のミスや人との違いを許せない風潮があるんでしょ?それで生きづらい人口が多いんでしょ?」

目の奥を輝かせて研究案について話す彼女からは、まったく悪意は感じ取れませんでした。

「研究によって人々を救いたい」

研究者魂と人間愛から発する発言でした。

しかし、同じ日本人として過去、時々、「まぢ生きづらい...この国」と思ってしまっていただけに、世界の人にも知られたことを恥ずかしいような、なんとも言えない気持ちになりました。

「私だけ、このまま一生、海外に住んだら・・・」そんな気分になったこともあります。

米英の研究者チームが2012年から毎年発刊する各国の国民を対象とした世界幸福度調査では、日本は年々順位を落とし、2020年に底をついてやや浮上するも、現在先進国中最下位の56位。日本の内閣府が行った先進7カ国の若者を比較した調査では、平成25年と30年ともに日本は最下位でした。自己肯定感や意欲、円満な人間関係への憧れなど、生きる希望を示唆するすべての項目において、日本の若者は最低点を示したのです。

これらのデータを見て、カリフォルニアのキラッキラの太陽の下、母国を思い、自然に涙が溢れました。でもこれが事実。

悲しみと同時に、日本での生活しか知らない人に「伝えたい」情熱が溢れました。それは決して、日本文化への批判ではなく、私たちなりの幸せが絶対あるよって。まだ間に合うよって。

国内で周りの人と同じくらいに合わせた幸せ度や生き方では随分しんどいんだよという事実。渦中にいるとあまり認識できませんよね?

人と違って良くて、日本では周囲から浮くほどの幸せレベルを求めて初めて、世界の普通レベルくらいなんです。

これがキラッキラに自由で楽しく生きる秘密です。

Dr.EKO


 

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